すべてのものに違いがあることが一般的であり、その違いがあるということが すべての者に共通するものです。「違いがある」ことで排除するのではなく 「違い」を「多様性:個性」と捉えるとき,すべてを「包括」できる社会が 生まれてくるのではないでしょうか? 私たちは,そんな社会の構築を願ってやみません。
私たちはそんな社会が訪れることを願いながら、今、自分たちができることは何か? その具体的な取り組みとして「Dance」という切り口から,様々な活動を展開しています。
自分を豊かにするダンス:楽しみとしてのダンス:舞台芸術としてのダンス
障害がある人,障害がない人,性差,年齢これらの違いをすべて含み,誰もが
という共通の言語で,繋がっていく。そんな場を提供し,発展させていきます。
私たちは,Inclusive Danceを広めていく為に、次の4領域の活動を進めていきます。