インクルーシブなダンスを展開し広めて行くには,指導者を育成していく必要があります。 指導者に求められるのは,ダンスの技量はもとより,ワークショップの場で瞬間的に起きる出来事を捉え それを発展させていく力。個々の違いを織り合わせながらグループダイナミズムを形成していく力。 個々の創造力を引き出していく力。障害に関する知識等様々な力が求められます。
これらを総合的に学んでいくためのプログラムを展開していきます。

インクルーシブなアートを広めていくためには,同じ趣旨を持ち活動を行っている団体と協働して行くことが不可欠です。仙台には,音楽,絵画などの分野で,障害の有無を越え活動しているNPOがあります。その団体と連携し「アートは誰,に対しても平等に開かれている」を合い言葉に,情報提供やシンポジウム。異なる分野のワークショップを体験的に1ヶ所で受けることができる事業を昨年に引き続き展開していきます。
ダンス,音楽,絵画などの分野でインクルーシブな活動を行っているNPOが連携し,事業を展開します。
※日程など詳細は現時点では未定。