真夏の照りつける太陽のような過酷な現代社会の中で大人達が無くしたもの。
対照的に子供達の無垢(むく)な魂は、真っ白なゆきのようである。
無邪気に遊び踊り、いたずらを行う座敷童子。
私たち大人は彼らから何を学ぶことができるのか。
現代の疲弊した社会に生きる人間にとって大切なものは何かをダンスを通して語りかける

 

Lost Innocence
「真夏に舞うゆき」の概要
公演日程 2003年8月3日 日曜日
第1回公演 開場 午後2時   開演 午後2時半 
第2回公演 開場 午後6時   開演 午後6時半
料  金
入場料 (全席自由)   一般 中高大生 小学生
  前売り   ¥2,000 ¥1,500 ¥1,000
  当日   ¥2,500 ¥1,700 ¥1,200
公演会場 仙台市 青年文化センター シアターホール
演 出 ヴォルフガング・シュタンゲ(舞踏家)
出演者 障害のある人たち(10歳以上 15名)
障害のない人たち(高校生以上 15名)
特別出演 岩下 徹
(山海塾ダンサー・京都造形芸術大学芸術学部助教授)
音 楽 鼓楽衆「翔」
吉村 靖弘 (リーダー)  笛・太鼓・鐘・チャッパ・リン
服部 博之
          太鼓・鐘・チャッパ・リン

「スタッフ」
高山 康文         ギター・ピアノ
音頭 雄太         太鼓
ス タ ッ フ
制 作 定行 俊彰
助演出 渡部 みさこ(劇団OH夢来’S座長)
舞台監督 鈴木 ひろし
照 明 田中 浩一
音 響 (有)コントライブ・藤本興
舞台制作 おむらいす工場(ふぁくとり~)
宣伝美術・映像
パンフレットデザイン
大宮司 勇
 
主催 みやぎダンス心体表現の会
共催 仙台市市民文化事業団
後援 宮城県知的障害者福祉協会
応援 せんだい演劇練習施設10-BOX